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シリーズ企画

「シリーズ」日本の<現代>

  • 『多元化する「能力」と日本社会』が第6回(2006年度) 「大佛次郎論壇賞・奨励賞」を受賞しました。
  • 『日本の食と農』が 第28回(2006年度) 「サントリー学芸賞(政治・経済部門)」を受賞いたしました。

シリーズコンセプト

  1. バブル崩壊以後、激しく変貌する現代日本社会の諸相を世界史的・文明史的広がりのなかで捉える
  2. 日本社会の固有性、世界と共有しうる普遍性とは何かを問いつつ、グローバル化時代の日本の将来展望を拓く
  3. 1945年、太平洋戦争終結以降に生まれた世代の編者・執筆者が、新鮮な発想で取組んだ意欲的書下ろしシリーズ
  4. 家族、地域、近隣諸国と豊かな関係構築を望むすべての読者へのメッセージ

最新刊情報

グローバルプレイヤーとしての日本
北岡伸一 著
発売日 :2010.12.21
定価 :2,484円

迷走する日本政治、混乱するアジア。「政治」「外交」「安全保障」において、日本はいかに行動すべきなのか。今こそ自縄自縛を脱して、世界とアジアに向き合うべきなのである。日本外交再生への緊急提言。

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グローバルプレイヤーとしての日本
大学の反省
猪木武徳 著
発売日 :2009.04.10
定価 :2,484円

いま大学に何が必要か? 難問が山積し、魅力を失い始めた日本の大学。その現状と問題点を正確に透視し、この複雑な時代にふさわしい日本の高等教育のあるべき姿とは何かを考え抜いた力作。

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大学の反省
テレビ的教養
佐藤卓己 著
発売日 :2008.04.26
定価 :2,484円

「一億総白痴化」の道具と危惧された時代から半世紀。日本のテレビ普及台数は一億台を超えた。本書では、戦後日本のテレビの歴史と日本人の教養のかかわりを膨大な資料から徹底考察する。

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テレビ的教養
政局から政策へ
飯尾潤 著
発売日 :2008.03.12
定価 :2,484円

1980年代半ばに完成した自民党・官僚融合体制は、十数年にわたる崩壊過程にあるが、その過程を描写し、政党間競争によって安心再生か信頼創造かという選択肢が出現しつつあることを政策の観点から論じる。

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政局から政策へ
アジアのなかの日本
田中明彦 著
発売日 :2007.10.30
定価 :2,592円

福田ドクトリンから30年。その間に日本は何を目指し、何を得て、何を失ったのか。アジアと日本の国際政治、経済の歴史を振り返り、一つになりつつアジアの姿を描き出す。

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アジアのなかの日本