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批判的工学主義の建築 ソーシャル・アーキテクチャをめざして

批判的工学主義の建築 藤村龍至 著

藤村龍至 著

発売日:2014.09.24
定価:1,944円
サイズ:四六判
ISBNコード:978-4-7571-6062-0

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この本の内容

建築家・藤村龍至の思考を集成した、初単著。情報技術によるネットワーク化と経済のグローバル化によって、建築や都市はどう変化したのか。建築家は何ができるのか。現代特有の建築の分析を通して、新しい建築・都市の原理を鋭く捉える。

書評掲載情報

月刊建築技術(2015年3月号)
朝日新聞(2014年11月23日付)
週刊金曜日(2014年11月21日号)

目次

序 章 1995年以後の日本から考える
第1章 1995年以後の都市と建築
第2章 アーキテクト2.0
第3章 批判的工学主義
第4章 超線形設計プロセス論
第5章 建築プロジェクト――引き出される固有性
第6章 教育・政治への応用
第7章 新しい都市設計の原理――列島改造論2.0に向けて

著者紹介

藤村龍至(ふじむら・りゅうじ)
1976年生まれ。藤村龍至建築設計事務所代表。東洋大学理工学部建築学科専任講師。
共著書に『福島第一原発観光地計画 思想地図β4-2』(ゲンロン・)、『コミュニケーションのアーキテクチャを設計する』(彰国社)などがある。近著書に、著者自身の建築作品・プロジェクトをまとめた『プロトタイピング』(LIXIL出版)がある。