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大格差 機械の知能は仕事と所得をどう変えるか

大格差 タイラー・コーエン 著

タイラー・コーエン 著

池村千秋 訳

若田部昌澄 解説

発売日:2014.09.11
定価:2,592円
サイズ:四六判
ISBNコード:978-4-7571-2326-7

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この本の内容

テクノロジー失業に陥らないために何をなすべきか? 飛躍的な進化を遂げるテクノロジー=機械の知能に注目し、技術革新が未来の雇用・所得・ワークスタイルに与える恐るべき影響を徹底検証する。

書評掲載情報

週刊ダイヤモンド(2015年2月14日号)
Journal of Financial Planning(2015年2月号)
聖教新聞(2014年12月13日付)
公明新聞(2014年12月8日付)
時局(2015年1月号)
朝日新聞(2014年11月9日付)
日本経済新聞(2014年11月9日付)
読売新聞(2014年11月2日付)
信濃毎日新聞(2014年10月26日付)

目次

第1部──超実力社会の到来
1章 iワールドの雇用と賃金
2章 大いなる勝者と大いなる敗者
3章 なぜ多くの人が職に就けないのか?

第2部──機械の知能
4章 コンピュータチェスが教えてくれること
5章 人間と機械がチームを組む未来
6章 人間の直感はなぜ当てにならないのか?
7章 規格化・単純化される仕事の世界
8章 機械は人間に近づくのか?

第3部──新しい世界
9章 雇用の新しい地図
10章 「オンライン」が教育を変える
11章 「みんなの科学」の終わり
12章 新しい社会的契約

解説──若田部昌澄

著者紹介

【著者】タイラー・コーエン
1962年生まれ。ジョージ・メイソン大学経済学部教授。
著書に『大停滞』(NTT出版)、『フレーミング』(日経BP社)などがある。

【解説者】若田部昌澄(わかたべ・まさずみ)
1965年生まれ。早稲田大学政治経済学術院教授。
著書に『解剖アベノミクス』(日本経済新聞出版社)などがある。

【訳者】池村千秋(いけむら・ちあき)
翻訳家。
訳書に『大停滞』、『年収は「住むところ」で決まる』(プレジデント社)などがある。