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反逆の神話 カウンターカルチャーはいかにして消費文化になったか

反逆の神話 ジョセフ・ヒース/アンドルー・ポター  著

ジョセフ・ヒース/アンドルー・ポター 著

栗原百代 訳

発売日:2014.09.24
定価:2,700円
サイズ:四六判
ISBNコード:978-4-7571-4320-3

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この本の内容

60年代に生まれたカウンターカルチャーは現代社会を変えたのか? 行き過ぎた反社会的な思考は、結局なにも変革しなかった。異色のコンビが反消費社会論からオルタナティブ文化・環境運動までの矛盾を徹底的に暴きだす痛快な一冊。

書評掲載情報

週刊ダイヤモンド(2014年11月29日号)
日本経済新聞(2014年11月23日付)
読売新聞(2014年11月23日付)

目次

1 カウンターカルチャーの誕生
2 フロイト、カリフォルニアへ行く
3 ノーマルであること
4 自分が嫌いだ、だから買いたい
5 過激な反逆
6 制服と画一性
7 地位の追求からクールの探求へ
8 コカ・コーラ化
9 ありがとう、インド
10 宇宙船地球号

著者紹介

【著者】
ジョセフ・ヒース:1967年、カナダ生まれ。哲学者、トロント大学教授。
著書に『ルールに従う』『資本主義が嫌いな人のための経済学』(ともにNTT出版)などがある。

アンドルー・ポター:1970年、カナダ生まれ。コラムニスト・編集者。

【訳者】
栗原百代(くりはら・ももよ):翻訳家。
訳書に『資本主義が嫌いな人のための経済学』(NTT出版)などがある。