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倫理の死角 なぜ人と企業は判断を誤るのか

倫理の死角 マックス・H・ベイザーマン/アン・E・テンブランセル 著

マックス・H・ベイザーマン/アン・E・テンブランセル 著

池村千秋 訳

谷本寛治 解説

発売日:2013.09.10
定価:3,024円
サイズ:四六判
ISBNコード:978-4-7571-2301-4

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この本の内容

企業不祥事はなぜ繰り返されるのか? ハーバード・ビジネススクールの名物教授が人間の意思決定プロセスを実証的に分析し、「行動倫理学」という新たな視点で人や組織の行動メカニズムを読み解き、健全な企業組織構築の方法を提示する。

書評掲載情報

日本経済新聞 朝刊 (2016年08月30日付) 
日本経済新聞 朝刊 (2016年08月23日付)
日本経済新聞 朝刊 (2016年08月16日付)
アクチュアリージャーナル(2015年9月号)
日本経済新聞(2013年10月13日付)

目次

1章 意思と行動のギャップ
2章 これまでの倫理学では不十分な理由
3章 なぜ自分の倫理観に反した行動をとるのか?
4章 なぜ思っているほど倫理的に行動できないのか?
5章 なぜ他人の非倫理的行動に気づけないのか?
6章 なぜ倫理的な組織を築けないのか?
7章 なぜ改革が実現しないのか?
8章 意思と行動のギャップを狭める

著者紹介

【著者】
マックス・H・ベイザーマン:ハーバード・ビジネススクール教授(経営管理論)
著書に『予測できた危機をなぜ防げなかったのか?』(東洋経済新報社)などがある。

アン・E・テンブランセル:ノートルダム大学教授(ビジネス倫理)


【訳者】
池村千秋(いけむら・ちあき):翻訳家
翻訳書に『グーグル ネット覇者の真実』(阪急コミュニケーションズ)などがある。

【解説】
谷本寛治(たにもと・かんじ):早稲田大学商学学術院商学部教授
著書に『CSR』(NTT出版)などがある。