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なぜ豊かな国と貧しい国が生まれたのか 

なぜ豊かな国と貧しい国が生まれたのか ロバート・C・アレン 著

ロバート・C・アレン 著

グローバル経済史研究会 訳

発売日:2012.11.30
定価:2,052円
サイズ:四六判
ISBNコード:978-4-7571-2304-5

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この本の内容

国際間の格差が広がっているのはなぜか。その原因をグローバル化に始まる近代化に求める。イギリス産業革命についての新説、その後の世界への波及と経済成長をデータに基づいて分析。「グローバル経済史」入門の決定版。

目次

第一章 大いなる分岐
第二章 西洋の勃興――最初のグローバル化
第三章 産業革命
第四章 工業化の標準モデル――ドイツとアメリカ
第五章 偉大なる帝国――インド
第六章 南北アメリカ
第七章 アフリカ
第八章 後発工業国と標準モデル――帝政ロシアと日本
第九章 ビックプッシュ型工業化――ソ連・戦後日本と東アジア

著者紹介

【著者】ロバート・C・アレン
1947年生まれ。オクスフォード大学経済学部教授。

【訳者】グローバル経済史研究会
湯沢威(学習院大学名誉教授)、安元稔(駒澤大学名誉教授)、眞嶋史叙(学習院大学教授)などで構成される研究会。