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学校選択制のデザイン ゲーム理論アプローチ

学校選択制のデザイン 安田洋祐 編著

安田洋祐 編著

発売日:2010.03.29
定価:2,592円
サイズ:A5判
ISBNコード:978-4-7571-2259-8

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この本の内容

【 叢書《制度を考える》】   

新しい教育政策として注目を集める学校選択制は、子どもや親にとって最善なかたちで設計されているだろうか。ゲーム理論の最先端の知見に基づき、日本とアメリカの学校選択制の現状を分析し、具体的な政策提言を試みる、若き経済学者の挑戦。

目次

出版によせて(青木昌彦)
まえがき(安田洋祐)
プロローグ(安田洋祐)

第1部 学校選択制の現状分析
 第1章 日本における学校選択制(佐藤孝弘)
 第2章 米国における学校選択制(友枝健太郎・成田悠輔)

第2部 学校選択制の理論分析
 第3章 マッチング理論による分析(瀧澤弘和・川越敏司)
 第4章 米国におけるマッチング理論の実践(友枝健太郎・成田悠輔)
 第5章 学校選択問題のフロンティア(小島武仁・安田洋祐)

第3部 より良い学校選択制をめざして
 第6章 学校選択制に関する政策提言(安田洋祐)

著者紹介

【編著者】
安田洋祐(やすだ・ようすけ)
1980年生まれ。経済学者、政策研究大学院大学助教授。専門はマーケット・デザイン、ゲーム理論。


【執筆者】
青木昌彦(あおき・まさひこ):スタンフォード大学名誉教授
佐藤孝弘(さとう・たかひろ):東京財団研究員
友枝健太郎(ともえだ・けんたろう):東京大学大学院
成田悠輔(なりた・ゆうすけ):東京大学大学院
瀧澤弘和(たきざわ・ひろかず):中央大学准教授
川越敏司(かわごえ・としじ):はこだて未来大学准教授
小島武仁(こじま・ふひと):スタンフォード大学助教授